【2026年最新版】新幹線・特急を“確実に取る”予約ガイド|遠征向け:郵送/早割/先行受付
最終更新日:【】
押さえておくべきコツ
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こんにちは、ワクタカです!
スポーツ観戦でのアウェー遠征で困りやすいのが、「きっぷが取れない」「当日発券で詰む」「窓口が混んで間に合わない」の3つです。
新幹線・特急の指定席は、原則として乗車日1か月前(前月同日)の10:00から発売されます。
この記事では、遠征で失敗しないために、あなたの状況に合わせて ①郵送(窓口回避)/②早割(安さ)/③先行(混雑日) の3ルートを整理します。本記事を読めば「次にやること」が決まります!
- 指定席の発売タイミング(1か月前10:00)と、例外ルール
- 窓口に寄れない人向け:郵送で手元に用意する方法
- 安さ重視:早割・割引で取るときの考え方
- 混雑日対策:先行で席を確保する選択肢


この記事を書いた人: ワクタカスポーツ
スポーツ観戦と国内旅行をつなぐ情報発信をしています。
プロ野球・Jリーグ・Bリーグのスタジアム/アリーナを現地取材し、
「座席選び・アクセス・宿・グルメ」をまとめた観戦ガイドを発信中。
国内旅行業務取扱管理者の資格も取得し、
旅行会社でスタジアムツアー造成にも関わる、観戦旅プランナーです。
資格 Expertise
- 国内旅行業務取扱管理者(国家資格)
- 野球知識検定 2級
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まずは迷ったらここから!(30秒診断:郵送/早割/先行)
「どれを使えばいい?」となったら、まずはあなたの状況で選びます。上から順に当てはまるものを押せばOKです。
迷ったらここから(30秒で選ぶ)
「窓口に寄れない」なら郵送手配がラクです。安さ重視なら早割、混雑日なら先行確保を検討します。
※条件・手数料・変更可否は申込画面で必ずご確認ください。
新幹線の指定席はいつから買える?
遠征の準備は「発売開始日」を軸にすると、ムダが減ります。
指定席の発売開始は、原則として乗車日1か月前(前月同日)の10:00です。
例:4/10に乗る → 3/10の10:00が基準
前月に同じ日がない場合などは例外があるため、公式案内も合わせて確認してください。
この「1か月前10:00」を基準に次の3ルートで動くと失敗が減ります。
ルート① 郵送:窓口に寄れない人が、当日バタつかない
ルート② 早割:安さを取りにいく(申込期間・条件が重要)
ルート③ 先行:混雑日でも「席がない」を避ける
例外:前月に同じ日がない場合
| 乗車日 | 発売開始日(10:00) |
|---|---|
| 3/29・3/30・3/31 | 3/1 |
| 5/31 | 5/1 |
| 7/31 | 7/1 |
| 10/31 | 10/1 |
| 12/31 | 12/1 |
※夜行列車など日をまたぐ列車は扱いが異なる場合があります。詳細は各社案内をご確認ください。
ルート①:郵送で手元に用意する(窓口に寄れない人向け)
当日、みどりの窓口・券売機に寄れないなら「郵送で受け取る」選択肢があります。遠征のストレスを減らしたい人向けです。
こんな人に向きます
試合当日はスタジアム直行で、発券に寄る余裕がない
同行者の分もまとめて手配したい
「当日発券の列に並ぶ」不安を消したい
ざっくり流れ
Webで申込み
きっぷを自宅・職場など指定住所で受け取り
※配送には日数が必要です。サービスの案内では、通常2〜4営業日程度で到着する目安が示されています。
※最低でも前日までに届くよう発送する旨の説明もあります。
⚠️ ここだけ注意
受取期限・到着目安があるため、試合日が決まったら早めに動く
手数料、変更・キャンセル条件はサービスごとに異なるため、申込画面の条件を確認する
「間に合うか不安」なときは、早割や先行(ルート②・③)に切り替える
ルート② 早割・割引で安く取る(えきねっと/スマートEX)
安さを狙う場合は、商品ごとに「申込期間」「変更可否」「除外日」が違います。事前に条件だけ押さえれば、遠征費がかなり変わります。
えきねっと(早期予約/事前受付の考え方)
えきねっとには、通常の発売(1か月前10:00)より前に動ける仕組みがあります。
早期予約:新幹線eチケット(基本商品)を、乗車日の3か月前14:00〜1か月と8日前23:50まで申込できる仕組みとして案内されています。
さらに、座席番号は乗車日1か月前の8:00以降に通知される旨も明記されています。事前受付:発売開始に向けて前もって申し込む仕組みで、案内ページでは(例として)発売日1週間前14:00〜発売日9:54までの受付例が示されています。
「発売開始の瞬間に勝てる自信がない」人は、先に動ける仕組みがあることを知っておくと安心です。
スマートEX(早特など)
スマートEXは商品によって条件が異なります。
「安いから」で決めるより、変更可否・除外日・購入期限を見てから確定するのが失敗しにくいです。
ルート③ 先行で“席だけ確保”(混雑日対策)
連休、優勝争い、ビッグマッチ、イベント開催日などは「そもそも席がない」が起きます。そんな日は、早割より先に「確保」を優先する考え方が合います。
スマートEX:1年前予約(混雑日向け)
スマートEXの「1年前予約」は、申込が完了した時点で座席を確保し、ただし予約できる座席数には限りがあると説明されています。
満席の場合でも、指定席の発売開始日(乗車日1か月前10:00)から通常予約ができる旨も明記されています。
また、1年前〜1か月前より前に予約した場合、列車や座席は乗車日1か月前の8:00以降に確定して通知される、と案内されています。
「どうしてもその日、その列車で行きたい」場合は、こうしたルートを先に検討すると安心です。
✅ スポーツ観戦ならではのコツとは…?
早割が使えることもありますが、
行きについては、早めに新幹線チケットを確保できるサービスを使うことがコツです。
理由は、行きの新幹線は混雑して、チケットが取れない可能性があるからです。


スポーツ観戦は、試合が土日開催のことも多く、午前中の移動(行き)が混みやすい傾向があります。
「行きの指定席だけは確保しておく」だけで、当日のストレスがかなり減ります。
迷ったら、まずは行き=確保優先(先行/発売開始で指定席)、帰り=条件次第で早割も検討、という順番がおすすめです。
まとめ
最後に、紹介した内容をおさらいしましょう。
-
スマホでカンタンに予約できる
サービスがおススメ -
安さを求めるなら、
早割+株主優待券がオトク - 行きの新幹線は、特に予約を早めに!
まとめ:迷ったらこの順でOK
- 指定席は原則「1か月前10:00」開始(例外あり)
- 窓口に寄れない → 郵送手配を検討
- 安さ重視 → 早割(条件の確認が大事)
- 混雑日 → 先行で確保できる仕組みを先に検討
※リンクにはプロモーションを含む場合があります。条件・手数料・変更可否は申込画面で必ずご確認ください。


この記事を書いた人: ワクタカスポーツ
スポーツ観戦と国内旅行をつなぐ情報発信をしています。
プロ野球・Jリーグ・Bリーグのスタジアム/アリーナを現地取材し、
「座席選び・アクセス・宿・グルメ」をまとめた観戦ガイドを発信中。
国内旅行業務取扱管理者の資格も取得し、
旅行会社でスタジアムツアー造成にも関わる、観戦旅プランナーです。
資格 Expertise
- 国内旅行業務取扱管理者(国家資格)
- 野球知識検定 2級




