【2026年最新版】国立競技場(MUFGスタジアム)座席ガイド|写真で座席の見え方・雨対策も解説!
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【2026年最新版】国立競技場(MUFGスタジアム)座席ガイド|写真で座席の見え方・雨対策も解説!

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こんにちは、ワクタカです!

この記事では、Jリーグの試合でMUFGスタジアム(国立競技場)を訪れる際の「座席選び」のポイントを解説します。

MUFGスタジアム(国立競技場)は、座席の数が多いぶん「どこを選べばいいか」が一番むずかしいスタジアムです。座席表を見ても、距離感や雰囲気までは読み取りづらいんですよね。

この記事では、座席選びがラクになるコツを初めての観戦の方でも行かせるように案内します!

この記事で解決できるお悩み

最後までぜひご覧ください!

なお、MUFGスタジアム(国立競技場)の他の記事は以下のページからご覧ください!

▼ 国立競技場の試合を配信で見るなら…こちらの記事をチェック!

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この記事を書いた人: ワクタカスポーツ

スポーツ観戦と国内旅行をつなぐ情報発信をしています。
プロ野球・Jリーグ・Bリーグのスタジアム/アリーナを現地取材し、
「座席選び・アクセス・宿・グルメ」をまとめた観戦ガイドを発信中。
国内旅行業務取扱管理者の資格も取得し、
旅行会社でスタジアムツアー造成にも関わる、観戦旅プランナーです。

資格 Expertise

  • 国内旅行業務取扱管理者(国家資格)
  • 野球知識検定 2級

国立競技場の座席のポイントとは?

MUFGスタジアム(国立競技場)は、Jリーグが開催されるスタジアムの中でも施設が新しく、設計の工夫により観客が試合を見やすいよう配慮されています。

一方で、その特徴的な構造からエリアによって雰囲気や視界が大きく変わるのも事実です。

熱気を味わいたいならゴール裏
・家族連れや初心者には座りやすいスタンド席
・写真撮影メインなら俯瞰できる2・3層スタンド席

など、席選び次第で観戦体験がまったく異なるため、事前に把握しておくことが大切です。

国立競技場の座席表:4つのスタンドとその特徴

MUFGスタジアム(国立競技場)の座席は大まかに4つの区分に分かれます(公式サイトの「座席案内」をあわせて参照するとより分かりやすいです)。

なお、全般的な座席選びのコツについては、こちらの記事も参照してください!

1.北サイドスタンド

「A 千駄ヶ谷口」が一番近い入口です。実質、千駄ヶ谷駅・国立競技場駅から最も近い座席になっています。

基本的には、
ホームチームのゴール裏席になることが多いです。

2.南サイドスタンド

「E 外苑口」が一番近い入口になっています。
外苑前駅から行くなら、一番近い座席になっています。

基本的には、アウェーチームのゴール裏席になることが多いです。

また、国立競技場のモニュメントが見られる側になります。

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3.メインスタンド

「C 中央口」が一番近い入口になっています。

隣接する東京体育館に最も近い座席です。

VIPシートなど比較的価格が高い席がある印象です。

4.バックスタンド

「G 青山口」が一番近い入口になっています。

メインスタンドと同じくスタンド席のため、ゆったり観戦するのに向いている印象です。

MUFGスタジアム(国立競技場)の座席の概略図(ワクタカ作成)

MUFGスタジアム(国立競技場)の座席の概略図(ワクタカ作成)

さらに、MUFGスタジアム(国立競技場)は

  • 1層スタンド(1階)
  • 2層スタンド(2・3階)
  • 3層スタンド(4階)

の3つに分かれているため、座席からの見え方は非常に多様です。

なお、MUFGスタジアム(国立競技場)の座席案内については、以下のボタンから「トップページ」⇒「座席案内」で確認できますので、ぜひご覧ください。また、2026年は複数のクラブが主催試合を開催し、各クラブで席割は異なると考えられますので、各クラブの公式サイトも併せてご確認ください。

▼ 2026年、主催試合を開催する各クラブの紹介記事はこちらから!

国立競技場の座席の見え方【写真あり】

MUFGスタジアム(国立競技場)での座席の種類、選び方について
紹介してきました。

しかし、実際に MUFGスタジアム(国立競技場)は見やすいのか? ということについて、3つの観点から検証していきたいと思います。

トラックがあってもサッカーが観やすい!

MUFGスタジアム(国立競技場)は、サッカー専用スタジアムではなく、トラックが存在します

トラックが存在するとグラウンドが遠く見えるという声がありますが、実際はどうなのでしょうか?

結論から申し上げますと、MUFGスタジアム(国立競技場)はサッカーでも見やすいスタジアムです!
SNSでも、同様の声が聞かれます。

初めての観戦なら2層スタンドがおすすめ!

私は2層スタンドで観戦したことがありますが、
トラックがある遠さをあまり感じませんでした。傾斜がある分、2層スタンドでも臨場感を感じるくらいでした。

初めての観戦で迷ったら、2層はハズレが少ないです。
近すぎて視線が忙しくなる感じも少なく、ピッチ全体が入るので「いま何が起きてるか」が追いやすいです。また写真も手ブレしにくいので、あとから見返す満足度が上がります。ぜひ、参考にしてください。

a stadium with people in the stands

雨に濡れる可能性がある席を事前に把握!

MUFGスタジアム(国立競技場)は屋根がついているスタジアムです。
実際に雨に濡れることはあるのでしょうか?

基本的には雨に濡れる可能性は低いと言えます。
ただし、1層スタンド(1階)の前の方は、風向き次第では雨に濡れる可能性があります。

MUFGスタジアム(国立競技場)での観戦時には、念のため雨具を持っていくと良いでしょう。なお、基本的には”ポンチョ”を持っていきましょう。

ポンチョがおススメの理由は、以下の記事で詳しく解説しています。

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キャンペーンも実施中なので、ぜひお買い求めください!

国立競技場のチケット確保のコツ

「国立競技場でのチケット、取れるかな…?」
そんな不安を解消!

MUFGスタジアム(国立競技場)は席数が多いので、そこまで争奪戦になることは多くありません。
しかし、席種によっては争奪戦になることもありますので、
今すぐできるチケット確保のコツをご紹介します。

1.JリーグIDはすぐに登録しよう【無料】

Jリーグの公式チケット販売サービス『Jリーグチケット』を利用するには、あらかじめJリーグID(無料)の登録が必要です。

チケットの販売が開始されるタイミングでは、混雑によりアクセスが繋がりにくくなることが多いため、事前にIDの登録は済ませておきましょう!

登録時には、Jリーグ公式サイトの利用規約・プライバシーポリシーをあらかじめご確認ください。

以下の動画では、JリーグIDを使用したチケットの購入方法が説明されています。
ぜひ参考にしてください。

動画サムネイル

(動画の出典;Jリーグ公式チャンネル)

2.販売スケジュールの確認は必須

MUFGスタジアム(国立競技場)の試合は、基本的に対戦カードがかなり限られます。また、ルヴァンカップや天皇杯の決勝など、直前に対戦が決まることも多いです。

したがって、販売スケジュールはいつなのか?をこまめに確認すると良いです。

また、先行販売などがある場合は活用するのも一つの手です!

全般的なチケット選びのコツについては、こちらの記事も参考にしてください。

3.予め駐車場・ホテルも確保しておく!

座席が決まると、試合当日の動きがほぼ決まります。
そのまま、ついでに試合当日に必要な駐車場やホテルを押さえておくと当日がラクです。

▼ 車で行く人は駐車場を確保!

MUFGスタジアムの駐車場はイベント時は関係者利用が基本で、一般来場者は公共交通機関か近隣駐車場の利用が案内されています

車で来場する方は、周辺の駐車場を事前予約で確保しておくと安心です。

▼ アウェーなどで遠方から来るならお得なホテルを確保!

アウェーなどで遠方から来る場合は、ホテルをお得に確保して東京観光を楽しむのも手です!

まとめ

最後に、紹介した内容をおさらいしましょう。

この記事のポイント

この記事で紹介したポイントを押さえれば、あなたにぴったりの席が見つかるはずです。ぜひ、2026年にMUFGスタジアム(国立競技場)で行われるJリーグの試合を存分に楽しんでくださいね!

更に詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

▼ 国立競技場の試合を配信で見るなら…こちらの記事をチェック!

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この記事を書いた人: ワクタカスポーツ

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