
【2026-27】ブンデスリーガのユニフォーム一覧|日本人選手所属クラブ・購入方法も紹介
最終更新日:【】
最新ユニフォームを紹介!~
- 2026-08-08
- 7:34 pm
- ファッション
※この記事にはプロモーションが含まれています。
こんにちは、ワクタカです!
今回は、2026-27シーズンのブンデスリーガのユニフォームを紹介します。
ドイツのブンデスリーガでは、バイエルン・ミュンヘンやボルシア・ドルトムントといった世界的な人気クラブに加えて、日本代表選手をはじめ多くの日本人選手がプレーしています。
この記事では、
- 2026-27シーズンのブンデスリーガ全クラブ
- 日本人選手が所属するクラブ
- 各クラブの2026-27ユニフォーム
- HOME/AWAYなどの違い
- レプリカとオーセンティックの違い
- 日本国内から購入する際のポイント
などをまとめて紹介します。
※クラブ・選手の所属情報は2026年8月7日時点です。ドイツの2026年夏の移籍期間は7月1日~8月31日のため、今後変更される可能性があります。
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この記事を書いた人: ワクタカスポーツ
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目次
- 【2026-27】ブンデスリーガのクラブ一覧
- 2026-27シーズンの日本人選手所属クラブ
- 【2026-27】ブンデスリーガのユニフォーム一覧
- バイエルン・ミュンヘンの2026/27ユニフォーム
- ボルシア・ドルトムントの2026/27ユニフォーム
- RBライプツィヒのユニフォーム
- VfBシュトゥットガルトのユニフォーム
- TSGホッフェンハイムの2026/27ユニフォーム
- バイヤー・レバークーゼンの2026/27ユニフォーム
- SCフライブルクのユニフォーム
- アイントラハト・フランクフルトの2026/27ユニフォーム
- FCアウクスブルクのユニフォーム
- 1.FSVマインツ05のユニフォーム
- 1.FCウニオン・ベルリンのユニフォーム
- ボルシアMGの2026/27ユニフォーム
- ハンブルガーSVの2026/27ユニフォーム
- 1.FCケルンの2026/27ユニフォーム
- ヴェルダー・ブレーメンの2026/27ユニフォーム
- FCシャルケ04の2026/27ユニフォーム
- SVエルフェアスベルクの2026/27ユニフォーム
- SCパーダーボルン07のユニフォーム
- ブンデスリーガのユニフォームはどこで買える?
- まとめ|好きなクラブや日本人選手からユニフォームを選ぼう
【2026-27】ブンデスリーガのクラブ一覧
2026-27シーズンのブンデスリーガは、以下の18クラブで行われます。
| クラブ | 日本人選手 | 主なクラブカラー | ユニフォーム |
|---|---|---|---|
| バイエルン・ミュンヘン | 伊藤洋輝 | 赤・白 | 詳細を見る |
| ボルシア・ドルトムント | ― | 黄・黒 | 詳細を見る |
| RBライプツィヒ | ― | 白・赤 | 詳細を見る |
| VfBシュトゥットガルト | ― | 白・赤 | 詳細を見る |
| TSGホッフェンハイム | 町田浩樹 | 青・白 | 詳細を見る |
| バイヤー・レバークーゼン | ― | 赤・黒 | 詳細を見る |
| SCフライブルク |
鈴木唯人 山本理仁 後藤啓介 | 赤・白 | 詳細を見る |
| アイントラハト・フランクフルト |
堂安律 小杉啓太 熊代慶人 | 赤・黒・白 | 詳細を見る |
| FCアウクスブルク | ― | 赤・緑・白 | 詳細を見る |
| 1.FSVマインツ05 |
佐野海舟 川﨑颯太 | 赤・白 | 詳細を見る |
| 1.FCウニオン・ベルリン | ― | 赤・白 | 詳細を見る |
| ボルシア・メンヒェングラートバッハ |
町野修斗 宇野禅斗 橋岡大樹 | 白・緑・黒 | 詳細を見る |
| ハンブルガーSV | ― | 白・青・黒 | 詳細を見る |
| 1.FCケルン | ― | 赤・白 | 詳細を見る |
| ヴェルダー・ブレーメン | ― | 緑・白 | 詳細を見る |
| FCシャルケ04 | 田中聡 | 青・白 | 詳細を見る |
| SVエルフェアスベルク | ― | 黒・白 | 詳細を見る |
| SCパーダーボルン07 | ― | 青・黒 | 詳細を見る |
2026-27シーズンの日本人選手所属クラブ
ブンデスリーガは、ヨーロッパ主要リーグの中でも日本人選手との関わりが深いリーグです。
2026-27シーズンも、バイエルン・ミュンヘンの伊藤洋輝選手、フランクフルトの堂安律選手などが所属しています。さらに2026年夏には、山本理仁選手と後藤啓介選手がフライブルク、田中聡選手が昇格したシャルケ、宇野禅斗選手がボルシアMGへ加入するなど、日本人選手の顔ぶれがさらに増えています。
現時点で特に注目したいのは以下の7クラブです。
国内ショップでユニフォームを探す際も、日本人選手が所属するクラブは、日本のファンにとって特に注目したいクラブといえるでしょう。
【2026-27】ブンデスリーガのユニフォーム一覧
ここからは、2026-27シーズンのブンデスリーガ全18クラブを紹介します。
国内ショップの商品を確認できたクラブについては、クラブ紹介の直後にユニフォームの商品カードを掲載しています。
バイエルン・ミュンヘンの2026/27ユニフォーム
2024-25、2025-26シーズンとブンデスリーガを連覇しているバイエルン・ミュンヘン。日本代表のディフェンダー・伊藤 洋輝 選手が所属するクラブという点でも、日本に馴染みが深いです。
そんなバイエルン・ミュンヘンの2026-27シーズンのホームユニフォームは、バイエルンを象徴する赤と白を前面に押し出したデザインです。伝統的なクラブカラーを現代的に仕上げたモデルで、2025-26シーズンのブンデスリーガ優勝を記念し、胸元にはクラブの歴史と関わりのある「カカドゥ(オウム)」をモチーフとした特別なバッジも採用されています。
ボルシア・ドルトムントの2026/27ユニフォーム
香川 真司 選手が計6シーズン半在籍し大活躍したクラブです。ドルトムントは黄色と黒をベースにしたホームユニフォームとなっています。
2026-27モデルでは、ドルトムントの産業・街の歴史をテーマに、かつての炭鉱「Minister Stein」や街のランドマーク「Dortmunder U」などから着想を得たグラフィックパターンを採用。
単なる黄色と黒のユニフォームではなく、クラブとドルトムントという街とのつながりが表現されています。
RBライプツィヒのユニフォーム
RBライプツィヒのホームユニフォームは、クラブを象徴する白と赤を軸としたデザインです。2026-27モデルは「Made for This」をテーマに、ライプツィヒの近代的な建築物や街のエネルギー、ホームスタジアムの構造などから着想を得た大胆なラインを採用。
PUMAのオーセンティックモデルには、軽量性を重視したULTRAWEAVE 2.0などのテクノロジーも使用されています。
なお、2026-27シーズンはRBライプツィヒ所属の山本 桜大 選手が期限付き移籍でJリーグ・RB大宮アルディージャでプレーしています。
VfBシュトゥットガルトのユニフォーム
2026-27シーズンは、クラブの本拠地であるバート・カンシュタットの文化がテーマです。
ホームユニフォームでは、地域を代表する豊かな鉱泉・ミネラルウォーターから着想を得たデザインを採用。伝統的な赤い胸のラインをベースにしながら、噴水や地域に関係するモチーフを生地へ落とし込み、クラブの歴史と地域性を強く感じられる一着に仕上がっています。
直近では遠藤 航 選手、伊藤 洋輝 選手、原口 元気 選手も所属していた、日本人になじみの深いクラブです。
TSGホッフェンハイムの2026/27ユニフォーム
ホームユニフォームはクラシックなTSGブルーをベースに、白い袖と濃いネイビーのアクセントを組み合わせています。
さらに、ホッフェンハイム地区の紋章に描かれている鹿の角をモチーフとしたデザインが、生地へさりげなく取り入れられているのが特徴です。
2026-27シーズンは、日本代表ディフェンダーの町田 浩樹 選手も所属しています。
バイヤー・レバークーゼンの2026/27ユニフォーム
レバークーゼンのホームユニフォームは、クラブ伝統の黒×赤のストライプが復活。深い黒をベースに太い赤の縦ラインが入り、裾に向かってクラブを象徴する「クロス」のパターンが広がります。
赤い部分にはホームスタジアム・BayArenaの屋根構造をイメージしたパターンも盛り込まれており、伝統とスタジアムを1枚のユニフォームへ落とし込んだデザインです。
SCフライブルクのユニフォーム
ホームユニフォームは、伝統的な白×赤のストライプ。
ストライプの幅を均一にせず変化を付けることで、クラシックな縦縞に現代的な動きを加えています。袖・肩・サイド部分には鮮やかな赤を配置しています。
また、2026-27シーズンは鈴木 唯人 選手・山本 理仁 選手・後藤 啓介 選手と、日本人選手が3人所属する注目クラブです。
アイントラハト・フランクフルトの2026/27ユニフォーム
ホームユニフォームは黒をベースに、太さや色合いの異なる赤の縦ストライプを組み合わせたデザイン。袖には横方向の要素も取り入れられており、伝統的な「黒×赤」のストライプを現代的にアレンジしています。
日本代表の堂安 律 選手に加え、若手DFの小杉 啓太 選手も所属。日本人選手との関連性が特に高いクラブの一つです。
FCアウクスブルクのユニフォーム
2026-27シーズンのホームユニフォームは、アウクスブルクの古代ローマ時代のルーツ「Augusta Vindelicum」がテーマ。
大理石を思わせるマーブル調のデザインを採用し、クラブカラーを組み合わせることで、歴史を感じさせながらも現代的な一着に仕上げています。
1.FSVマインツ05のユニフォーム
マインツらしい赤をほぼ全面に採用した、一見するとシンプルなホームユニフォームです。ただし生地をよく見ると、クラブロゴ、「05」の文字、クラブ書体の「M」、そしてマインツ市の紋章であるダブルホイールなどが格子状にエンボス加工されています。
佐野 海舟 選手・川﨑 颯太 選手が所属しているため、日本からの注目度も高いクラブです。
私たちのホーム、マインツの街からインスピレーションを🤝
— 1. FSVマインツ05 (@mainz05_jp) July 24, 2026
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1.FCウニオン・ベルリンのユニフォーム
ホームユニフォームは、ウニオン・ベルリンらしい鮮やかな赤が中心。生地にはホームスタジアム「アン・デア・アルテン・フェルステライ」の特徴的な屋根構造をイメージしたライン・パターンがエンボス加工されています。
adidasの3本線や各種ディテールには白が使われ、赤と白の強いコントラストが印象的です。
ボルシアMGの2026/27ユニフォーム
ホームユニフォームは白をベースに、クラブカラーのグリーンを大胆なアクセントとして取り入れています。
「For the New Generation」をテーマとし、クラブの伝統的な白と緑を保ちながら、新しい世代を意識したスポーティーなデザインになっています。
2026-27シーズンは町野 修斗 選手に加え、宇野 禅斗 選手、橋岡 大樹 選手と、日本人選手との関係が非常に深いクラブとなっています。
ハンブルガーSVの2026/27ユニフォーム
2026-27シーズンのホームユニフォームは、HSV伝統の白をベースにしたデザイン。ホームスタジアムであるフォルクスパルクシュタディオンが大きなテーマとなっており、スタジアムの膜屋根をイメージした淡いブルーのパターンがユニフォームに描かれています。
さらに肩のadidasストライプにも、スタジアムへ向かう道のりを表現した青と黒が使われるなど、細部まで「ホーム」を意識した一着です。
かつては酒井 高徳 選手や伊藤 達哉 選手が在籍していました。
1.FCケルンの2026/27ユニフォーム
ホームユニフォームは、伝統的な白をベースに赤と黒をアクセントとして採用。
adidasを象徴する3本線、Vネック、胸のクラブエンブレムなどを組み合わせたクラシックなデザインです。
また、2026-27シーズンのアウェーユニフォームでは、1980年代を思わせる赤地に白のピンストライプを復刻したデザインが採用されています。
赤と白。それ以外の色なんて考えられない❤️🤍🐐
— 1. FC ケルン (@fckoeln_jp) July 1, 2026
ついに、スリーストライプスと1. FCケルンが再びひとつに。
2026/27シーズンの新ホームユニフォームが登場。#effzeh l @adidasJP pic.twitter.com/O4KDcvT8Vk
ヴェルダー・ブレーメンの2026/27ユニフォーム
ホームユニフォームは、ブレーメンを象徴する緑×白のストライプ。クラブエンブレムを胸の中央に配置し、生地にはマットと光沢の違いを利用したhummelらしいシェブロンパターンも織り込まれています。
背面の襟下には「Lebenslang grün-weiß(生涯、緑と白)」のクラブメッセージも配置されています。
かつて大迫 勇也 選手が所属していました。
FCシャルケ04の2026/27ユニフォーム
2026-27シーズンにブンデスリーガへ復帰したシャルケ。
ホームユニフォームでは、クラブの本拠地であるVELTINS-Arenaの開場25周年をデザインテーマとしています。シャルケらしいロイヤルブルーとネイビーをベースに、スタジアムの特徴的な屋根構造を抽象化したグラフィックを採用。肩には明るいブルーのadidasストライプが入ります。
2026年夏には日本代表MFの田中 聡 選手も加入しており、日本からも注目したい昇格クラブです。
SVエルフェアスベルクの2026/27ユニフォーム
2026-27シーズンにブンデスリーガへ昇格したSVエルフェアスベルク。白と黒で4分割されたデザインが特徴のホームユニフォームとなっています。
SCパーダーボルン07のユニフォーム
2026-27シーズンにブンデスリーガへ昇格したSCパーダーボルン07。hummelから黒を基調とした新ホームユニフォームが発表されています。
ブンデスリーガのユニフォームはどこで買える?
日本国内から購入する場合は、
- サッカーショップKAMO
- 楽天市場
- 各クラブの公式オンラインショップ
- メーカーの公式ショップ
などが主な選択肢です。
海外のクラブ公式ショップは豊富なモデルやマーキングを選べる場合がある一方、海外送料や関税、返品時の手続きなども考慮する必要があります。
国内ショップで希望の商品が見つかる場合は、日本語で購入できることや配送面での分かりやすさもメリットです。
レプリカとオーセンティックの違い
ユニフォームには主に「レプリカ」と「オーセンティック」があります。
レプリカはサポーターが観戦や普段使いで着用しやすいように作られたモデル。一方のオーセンティックは、選手が試合で着用するモデルに近い仕様で、より軽量な素材や身体にフィットするシルエットなどが採用されることがあります。
ただし、名称や仕様はメーカー・クラブによって異なるため、購入する商品ごとの説明を確認してください。
- 観戦や普段着として着用しやすい
- 比較的ゆとりのある設計が多い
- オーセンティックより価格を抑えやすい
- 初めて購入する方にも選びやすい
- 選手着用モデルに近い仕様
- 軽量性や通気性を重視
- 細身のシルエットが多い
- 本格的な着用感を求める方向け
ブンデスリーガのユニフォームのサイズ感に注意!
海外クラブのユニフォームでは、インターナショナルサイズを採用している商品があります。
同じS・M・L表記でも、日本向けサイズとは着丈や身幅が異なる場合があるため、普段着ているサイズだけで判断しないことが大切です。特にオーセンティックは、レプリカより細身に作られている場合があります。
ユニフォームの下にシャツやパーカーを着たい場合は、重ね着も考慮してサイズを選ぶ必要があります。
ブンデスリーガのユニフォームを安く購入する方法
価格を抑えたい場合は、セール対象商品や前シーズンモデルも候補になります。最新モデルにこだわらなければ、デザインの気に入った過去シーズンの商品を、比較的購入しやすい価格で見つけられることがあります。
一方で、相場と比べて極端に安い商品は、正規品かどうか、販売元や商品説明を慎重に確認する必要があります。マーキング入りの商品は、加工後の返品ができない場合があります。
価格だけで決めず、サイズ、販売元、商品仕様、返品条件を確認してから購入することをおすすめします。
まとめ|好きなクラブや日本人選手からユニフォームを選ぼう
2026-27シーズンのブンデスリーガでは、伝統的なクラブカラーを生かしたユニフォームだけでなく、クラブの本拠地やスタジアム、地域の歴史をデザインへ落とし込んだモデルも数多く登場しています。
また、伊藤 洋輝 選手、堂安 律 選手、町野 修斗 選手をはじめ、多くの日本人選手が所属している点もブンデスリーガの大きな魅力です。好きなクラブはもちろん、応援している日本人選手の所属クラブからユニフォームを探してみるのもおすすめです。
DMM×DAZNホーダイ
ブンデスリーガを見る 月額3,480円・Jリーグも視聴可能
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この記事を書いた人: ワクタカスポーツ
スポーツ観戦と国内旅行をつなぐ情報発信をしています。
プロ野球・Jリーグ・Bリーグのスタジアム/アリーナを現地取材し、
「座席選び・アクセス・宿・グルメ」をまとめた観戦ガイドを発信中。
国内旅行業務取扱管理者の資格も取得し、
旅行会社でスタジアムツアー造成にも関わる、観戦旅プランナーです。
資格 Expertise
- 国内旅行業務取扱管理者(国家資格)
- 野球知識検定 2級






